精神科・心療内科ってどんなところ?

精神科・心療内科ってどんなところ?

ppm-4-img-01少し前まではうつ病(鬱病)や精神疾患といった心の病自体が一般的に受け入れられず、それを扱う精神科・心療内科はあまりいいイメージではありませんでした。しかし何かとストレスの多い現代ではうつ病(鬱病)などの精神疾患になる方も増え、また最近ではそういった心の病を扱う映画やドラマも増えてきた影響もあってか、精神科・心療内科は気軽に相談ができる存在となってきています。総合病院のような大きな病院の中にある精神科・心療内科から街のクリニックまで様々です。

精神科とは

精神科はうつ病(鬱病)や双極性障害など精神疾患を扱う病院です。初診では医師が患者様の話を伺い、カウンセリングや薬事療法などその患者様の希望も加味しながら治療方法を決めます。精神科にいらっしゃる患者様は普通の方と変わらない方が多いですが、やはり何かしらの精神疾患を患っているので、元気のない方が多いです。

心療内科とは

心療内科は心身症を扱う病院です。身体に疾患が表れ検査しても異常なしと診断されてしまいます。こういった場合ストレスなどを受け心理的な原因で身体に疾患が表れている病態が心身症ですので、心療内科を紹介されてくる方もいます。
心療内科ではこうした患者さんの心と身体の両面から治療を行います。
心療内科にいらっしゃる患者様は精神科と比べ、より普通の方と変わらない方が多いです。

精神科は精神疾患という心の病を扱い、心療内科は心身症という身体の疾患を扱うので、内容が違うのですが、基本的にはストレスが原因で起こる心の病という部分では共通していますから、精神科と心療内科を併設している病院や、両方をあつかうストレスクリニックなどもあります。

心の病とは

精神科・心療内科へ来る患者様は何かしらの心の病を患っています。
心の病とは、ストレスなどから脳の活動バランスが崩れ精神や身体に影響が出て精神疾患や心身症になるのが心の病なのです。
当院はストレスクリニックですので、精神疾患の方や心身症の方、両方いらっしゃいます。また心の病の基である脳へ磁気を用いて脳の特定の部位に働きかけ、脳血流を増加させることによって低下した機能を元に戻していく治療を行っております。

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