線維筋痛症 長く続く痛みでお困りの方へ

線維筋痛症とは?

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線維筋痛症の「痛み」のメカニズムとは?

fms_img_11脳や脊髄など中枢神経系が感じる痛み(感覚器を通さない)であると考えられています。

一般的な痛み

  • 関節の炎症などが脳に伝達する痛み(感覚器で伝わる)関節の炎症などが脳に伝達する痛み(感覚器で伝わる)
  • 椎間板や骨が神経を刺激して起こる痛み(ヘルニアなど)椎間板や骨が神経を刺激して起こる痛み(ヘルニアなど)

似た症状から関節リウマチと誤診されやすいですが、関節リウマチは関節そのものが炎症を起こして痛みや腫れるのに対し、線維筋痛症は、関節周りの軟部組織に痛みやこわばりが生じます。

線維筋痛症の原因は?

原因はまだ分かりませんが、心と身体に対するストレスがきっかけで発症するとされています

何かをきっかけにして、心と身体にストレス(トラウマ、外傷、手術、事故など)となり、それが痛みとなってあらわれると考えられています。
痛みが全身に広がったり、一部分になったりを繰り返しますが、進行性の症状ではありませんので、その点はご安心ください。

データで見る繊維筋痛症

新宿ストレスクリニックの特長

新宿ストレスクリニックの特徴
客観的に診療いたします。

❶ 痛みの大きさを数値化し、客観的に診療いたします

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当クリニックでは、痛みを測定する一般的検査「VAS」の他に「ペインビジョン」も使用しています。ご希望の方は予約の際お申し付けください。
※検査費用は無料です
評価表をもとに診療します。

❷ 評価表(スコア表)をもとに診療します

評価表線維筋痛症に特有の痛みや症状がどれくらいあるのか点数化できる評価表(スコア表)をもとに診察します。
長く続く 痛み、全身の痛みは、全身または体の広範囲に広がり、他にも疲労感、抑うつ、不安感、睡眠障害、頭痛、消化器症状などの身体症状を伴うことが多いです。
そのため当院では痛みの検査については、痛みのある範囲と身体症状の有無と程度を測定するためにFAS-31(線維筋痛症評価)とよばれる尺度で症状評価を行います。
※費用は無料です

受診をご希望の患者様へ

慢性疼痛専門外来

レントゲンやCTで外科的な異常が無いのに痛みの感覚が続く・・・
痛みは「脳の病気」という最新研究があり、DLPFCという扁桃体を刺激し機能回復すれば痛みから開放されるという研究結果もあります。
当院で使用している磁気刺激治療機はFDA(アメリカ食品医薬品局)で認可された治療機で脳内のDLPFCという場所に磁気刺激を与え、薬は使わず機能回復させることができる治療機です。

また当院では
線維筋痛症、慢性疼痛、原因不明の痛みなどの「痛みの専門医」が診察にあたります。

痛み専門医 外来スケジュール

毎週火曜日17:00~19:00
新宿アイランドタワーでの診察となります
名古屋院・梅田院では行っておりませんのでご了承ください

慢性的な痛み、原因不明な痛みでお悩みの方へ、初診は無料で行っております。
再診をご希望の方はお問い合わせの上、ご相談ください。

お問い合わせ予約はフリーダイヤルから

※当院では線維筋痛症に対する磁気刺激治療による臨床研究を高知県だいいちリハビリテーション病院と共同で行っています。
臨床研究の結果、線維筋痛症に対し磁気刺激治療治療の有効性が認められたので、共同研究先施設医師のアドバイスのもと専門外来をスタートさせました。

ご注意

・必ずしも治る・改善する効果が現れるわけではございません
・中には症状が軽減する効果を実感できる方がいらっしゃいます
・上記の内容をご理解いただいた上でご来院ください。


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