長引く腰痛でお悩みの方へ

長引く腰痛でお悩みの方へ

img1

img1

なかなか治らない腰痛にお悩みではありませんか?
その腰痛の原因はストレスかもしれません。
あなたの症状も改善する可能性があります!!
磁気刺激治療で腰痛だったことを忘れてしまう?
まずは、磁気刺激治療を受けた整形外科医である
石内先生
の体験談をご覧下さい。

治療を受けた石内医師とのQ&A

石内 医師

長期無痛状態に!
Q.磁気刺激治療で症状に改善はみられましたか?
A.徐々に痛みを感じている時間が短くなってきました。ほとんど腰痛を自覚しなくなり、(下肢のしびれを含む)現在まで腰痛を忘れていました。決して言い過ぎではありません。治療前も腰痛を全く感じない期間もありましたが、今回のように長期間無痛状態はありませんでした。
痛みはないので、磁気刺激治療は 100 点!
Q.磁気刺激治療開始前と比べて慢性腰痛の改善を数値で何点でしょうか?
A.現在のところ以前のような痛み、しびれは全く自覚していませんので、100 点だと思います。
治療が楽で心地よい?
Q.ご感想ご意見はありますでしょうか?
A.私は痛みに弱いと自覚しておりますが、磁気刺激治療は思った以上に楽でむしろ心地良く感じられました。

治療ありがとうございました。

慢性腰痛の原因と改善法

多くが特定できない腰痛の原因。痛みと心理要因の関係とは?

img1

img1

80%以上は原因が特定できない腰痛。その痛みのメカニズムが解明されつつあります。最近では、原因は脳にあるという考え方もあります。

腰痛は通常3 ヶ月以内に改善されます。しかし、痛みが長引く人がいるのは、ストレスや不安・うつなどの心理的な要因がからみあっていると考えられます。

脳には本来痛みを抑制する機能があります。ストレスの蓄積などにより、脳内物質のバランスの崩れが起こり、この機能が十分作用しなくなります。

椎間板ヘルニアになっている方も約3分の2は心の問題により、痛みが引き起こされていたという調査があり(スイス・チューリッヒ大学調査)、また慢性腰痛の患者さんにはストレスやうつ状態の人が多いこともわかっています(福島県立医科大学整形外科学講座調査)。

腰痛を改善するには?

img1

img1

腰の痛みと心理要因の関連性がわかってきましたが、原因の特定できない腰痛の改善にはどうしたらよいのでしょうか?痛みを抑制できなくなる原因に脳が関わっていることがわかってきました。「痛みへの恐怖」がストレスとなり、痛みの抑制機能が低下すると考えられます。痛みへの恐怖を克服する方法として
2015年7月14日に放送されたNHKスペシャル「腰痛・治療革命」では以下の方法をあげています。

①映像を見る

「腰痛は怖くない」という映像を繰り返し見ることで、正確な情報を認識することが目的です。

②1回3秒背を反らす姿勢をとる

この姿勢を繰り返すことで、背を反らしても心配ないと脳に覚えさせます。このことにより、腰への痛みによる恐怖を減らすことができるのです。番組では、実際にこの姿勢を繰り返すことで改善されたと報告されています。

③認知行動療法 腰痛診療治療ガイドライン2012の推奨は「グレードA」

現状日本での腰痛に対する認知行動療法は診療報酬が出ないので、受診できる医療機関は限られています。オーストラリアでは腰痛に対しての認知行動療法によるプログラムが既に開発されており、既に実績を出していると紹介されています。また、カナダのマギル大学の調べでは慢性腰痛の人に共通して「DLPFC」という脳の部位の堆積が減少していたと指摘されています。

当院の治療と腰痛について

当院で導入している磁気刺激治療は、この「DLPFC」と呼ばれる部位に磁気刺激を与え、脳の機能を回復させる治療になります。
うつ病治療に磁気刺激治療を行っていますが、痛みによるストレスが原因と考えられる腰痛の患者さんへの治療により、痛みの軽減に取り組んでいきます。

受診をご希望される患者様へ

当院では線維筋痛症、慢性疼痛、原因不明の痛みなどの「痛みの専門医」が診察にあたります。

【痛み専門医 外来スケジュール】
毎週 火曜日17:00 ~ 19:00(新宿本院のみ)

慢性的な痛み、原因不明な痛みでお悩みの方へ、相談・診察は無料で行っております。
一度、ご相談ください。

お気軽にご相談下さい

長引く腰痛相談(ネット予約)はこちらから